笑顔美人の3つのステップ
2007年07月20日
笑顔美人の3つのステップ
笑顔美人には3つのステップがあります。
良いor悪い。正しいor間違い。学校で習う知識or経験や事実。 ということではなく、違いがあるということです。
例えば、肌荒れを治療する皮膚の薬。 これは良いでしょうか悪いでしょうか?
そりゃぁ、肌荒れの患者には良いでしょうが、美肌の人には悪いですよね。逆に肌荒れになってしまうでしょう。
つまり、重要なのは治療法、健康法、美容法ではなくて、個人の状態や、合うか合わないか?がすべてなのです。
そして笑顔美人にも3つのステップがあるのです。 この3つのステップによって、情報の意味がまったく逆になる場合もあるので注意が必要です。
笑顔美人の3つのステップ
■【1】本能的な笑顔美人(生理)
■【2】機能的な笑顔美人(行動)
■【3】魅力的な笑顔美人(内省)
笑顔美人の場合。
■【1】本能的の具体的な例は、顔のむくみ、顔の痛み、肌荒れ、皮膚炎、視力低下、斜視、健康のための美容整形など、笑顔美人の土台となる健康状態のステップです。 これは病院や医療施設での治療行為ということです。
■【2】機能的の具体的な例は、顔のゆがみ、目つきが悪い、口呼吸、歯列矯正、無表情など、病気とは診断されないが、改善しておいた方が良いステップです。 これは生活習慣、民間療法やしつけの問題です。
■【3】魅力的の具体的な例は、メイク(コスメ、化粧品)、表情筋での作り笑顔、美容のための美容整形など、本来は無くても良いステップです。 これはファッション、文化、商業的な問題です。
そして、笑顔美人の3つのステップというくらいですから、必ず順番があります。
本能的⇒機能的⇒魅力的という順番が絶対条件です。
例えば、肌荒れ(本能的)がある場合。まずは肌荒れを改善するのが最優先です。 肌荒れを化粧で隠すのは、肌荒れを悪化させるだけだからです。
お医者様に肌荒れを診てもらえば「この化粧で隠してください。」という診断が出ることはありません。
逆に肌の状態も良い、顔のバランスも良い。 こんな女性の場合は、化粧によってもっと魅力的に自分を表現することができますよね。
こんな状態の良い人が、笑顔美人になりたい!と、お医者様に相談しても困ってしまうわけです。
また、顔のゆがみがある人は、メイクでも隠すことができます。 が、根本的には何も解決しません。
このように、笑顔美人の3つのステップは、あなたの状態によって大きく変わります。
また、テレビや雑誌で専門家が言ったとしても、その専門家はどのステップの専門家なのか? ということも笑顔美人に関する情報の選び方の基準です。
例えば、雑誌の肌荒れの記事。 化粧品の販売員のコメントは、販売できる化粧品の中からしか、解決策はでません。 スポンサー付きの記事も同じです。
同じ肌荒れでも、皮膚科の先生の場合は医療制度による治療の中から、解決策を教えてくれるでしょう。
この場合は、肌荒れは肌の健康状態が悪い(本能的)わけですから、皮膚科(本能的)の先生のアドバイスがもっとも効果的だということです。
しかし肌荒れの情報を化粧品の専門家から聞いている限り、肌荒れが解決する可能性は低いということです。
逆に、肌をキレイにみせる(魅力的)には? という場合には、化粧品の専門家(魅力的)のアドバイスのほうが効果的だということです。
■まとめ (笑顔美人の3つのステップ)
笑顔美人には「正しい情報」も「間違った情報」もありません。 あなたに合うかどうかです。
笑顔美人の3つのステップは、あなたのステップ状態と、どのステップの情報なのか? ということを、冷静に選んで利用しましょう。
2007年07月20日
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