野生動物が感じの良いアイコンタクトができない理由
笑顔効果
動物と笑顔(笑顔効果)の解説です。

今年もぶどう園で、鳥を撃退するために目玉を書いたビニールを吊るす。なんてニュースがありました。
カラスや鳩の撃退でも、目玉は有効だと言われていますよね。
なぜ目玉なのか?と考えると、人間以外の野生動物は、視線というのは攻撃そのものだからですね。
襲う、攻撃する、食べる。
などなど、視線というのは見せたくもないし見られたくもないもの。
見てるってバレたら、見られてる方は逃げちゃいますからね。
でも人間は違います。
霊長類でも白目があるのは人間だけ。
白目があることで、自分の視線を相手に知らせることができるわけです。
つまり、人と目を合わせてコミュニケーションがとれるのは、人間の特徴なんですね。
だから、ありとあらゆる場面で、アイコンタクトの重要性が説明されるわけです。
人間と野生動物との大きな違いだからですね。
感じよく人と目を合わせられる。人の目を見て話ができる。
これがコミュニケーションでもっとも大切なことなのです。
アイコンタクトが気持ちくできないと、魅力的な女性だと思われるのは難しいでしょう。
基本中の基本ですから、ほかのなによりもアイコンタクトは心がけましょう。
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2009年8月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
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あなたも視線が見られています。
あなたも視線が見られています。
もし、口が2つあったらどうでしょうか?

もちろん、口が2つあればアレ?と思いますよね。
ここで感じて欲しいのは、口を見ても自然に相手の目に視線が戻っていませんか?
ということです。
前回は、人は相手の視線をさがす。というのをやりました。
次はためしに、口以外のパーツが2つあったらどうでしょうか・
なぜ笑顔には目、特に視線が重要なのかというと、人は人の目を探すからです。
自分だけなら、どんな笑顔でもよいでしょう。
でも、相手に魅力的だと思ってもらうには、視線が最優先なのです。
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2009年7月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
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視線の印象例・右目
視線の印象例・右目
目が合う、合わないの印象チェック。
動画の中で、斜視の状態になります。
いわゆる、隠れ斜視ですね。
※隠れ斜視というよりも、わざと視線をはずしています。
人の目をみる。
コミュニケーションの基本と言われますが、これを実感することもできます。
逆に、相手の目が合わないとどんな印象になるかをチェックしてみましょう。
この動画のポイントは、本人の右目です。
よく目を見ていてくださいね。
途中で片方の視線が外れると、なんか変な感覚になると思います。
また、視線が元に戻ると何か違う感覚になるはずです。
これは脳の構造上、人の目(のようなもの)を探すようにできているからです。
だから視線が合わないと変な感覚になり、視線が合うと見る側の精神が安定するのです。
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2009年7月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
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モナリザの視線
モナリザの視線
本物の笑顔は視線が最重要。
絵画のモナリザの微笑み。
この絵画の特徴は、見る人がどこから見ても視線が合うような気がする。というのがあります。
アイコンタクトがあるため、見つめられているような感じがするんですね。
「読む目・読まれる目」(著者・遠藤利彦氏)という、視線の専門書籍があるんですね。
笑顔が魅力的かどうか。
これは、笑顔を見た人が決めることです。
つまりモナリザが未だに評価されるのは、視線も理由のひとつと言って良いでしょう。
自分勝手な微笑みではなく、相手への微笑み。 それは視線が重要なわけです。
また、ポール・デルボーの描く女性は決して目を合わせることがなく書かれています。
これとモナリザにについてこう書かれています。「モナリザにおけるような、(画中人物の)目と(鑑賞者の)めとのあいだの密なる感情的なコミュニケーションを、むしろ、きっぱりと拒絶する。そして、それが、冷たく張りつめた時空の無機質な広がりを、私たちの目と心にいっそう強く印象づけることになるのである。」
つまり、視線を合わせることは大きな特徴があるんですね。,
- 密で感情的なコミュニケーション
- 相手を受け入れる
- 暖かくリラックスした人間味のある
というかんじでしょうか。
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2009年7月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
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