アイコンタクトの脳科学

アイコンタクトの脳科学

視線

脳科学と笑顔(視線)の解説です。


アイコンタクトの脳科学

目が合う、合わない。これが自閉症など脳や性格的にも影響があるのは、なぜでしょうか?


脳科学的に言えば、「ドーパミンが分泌されるから。」


これは、脳科学の茂木健一郎さんの著書、「脳は0.1秒で恋をする」の中でも書かれています。


ドーパミンは興奮や快楽に関係する脳内ホルモン。


ギャンブル依存症になるのも、ドーパミンの刺激を得るためです。


つまり、目を合わせるというだけで、相手にプラスの影響を与えることができるんですね。


ただ、相手に問題があると、相手がアイコンタクトを受け取れないわけです。


これは個人の問題ですね。


ただただシンプルに、本来の機能を考えると、人は人と目が合うとドーパミンが分泌されて刺激を受ける。


だから根拠がわからなかった時代でも、「アイコンタクト」の重要性がいわれているわけです。


マナー本でもアイコンタクトは必ずでてきますよね。


学校で習える根拠があるわけではなく、しっかりとした経験があるからでしょう。


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2009年8月19日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:視線

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