アイコンタクトの脳科学
視線
脳科学と笑顔(視線)の解説です。

目が合う、合わない。これが自閉症など脳や性格的にも影響があるのは、なぜでしょうか?
脳科学的に言えば、「ドーパミンが分泌されるから。」
これは、脳科学の茂木健一郎さんの著書、「脳は0.1秒で恋をする」の中でも書かれています。
ドーパミンは興奮や快楽に関係する脳内ホルモン。
ギャンブル依存症になるのも、ドーパミンの刺激を得るためです。
つまり、目を合わせるというだけで、相手にプラスの影響を与えることができるんですね。
ただ、相手に問題があると、相手がアイコンタクトを受け取れないわけです。
これは個人の問題ですね。
ただただシンプルに、本来の機能を考えると、人は人と目が合うとドーパミンが分泌されて刺激を受ける。
だから根拠がわからなかった時代でも、「アイコンタクト」の重要性がいわれているわけです。
マナー本でもアイコンタクトは必ずでてきますよね。
学校で習える根拠があるわけではなく、しっかりとした経験があるからでしょう。
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2009年8月19日|
カテゴリー:視線
目が合わせられない、3つのパターン
視線
PTSDと笑顔(視線)の解説です。
人と目が合わせられない3分類
一言で人と目が合わせられない!といっても、原因はさまざま。
また、必ずしも目を合わせる必要がないのかもしれません。
そして、アイコンタクト障害は、3つの分類に分けられます。
【1】先天的な障害 いわゆる自閉症などの脳障害。 これは治療です。つまり、本人の問題や性格などではないということですね。
逆に自閉症だとわかれば、別に気になりません。 また、就職でもある程度の企業には障害者の雇用義務がありますから、別に隠すことでもありません。
【2】環境的な問題 いわゆるトラウマ。PTSD(心的外傷後ストレス障害) 視線だけなら、視線恐怖症、脇見恐怖症など。
対策はカウンセリングやセラピー。いわゆる精神療法。
時間や効果の基準もありませんが、周囲の理解と共に十分対応できます。
【3】コミュニケーション能力の問題 いわゆる態度の悪さ、感じの悪さなど、躾(しつけ)とも言える部分です。
ただコミュニケーション機会の少なさや、心や体への愛情不足によるストレス。
不健康なら体のストレスが表情にでるだけ。 良い友人がいなければ、自然と周りは敵という感覚に陥る。
問題は目を合わせないことではなく、なんで目を合わせないのか? ということなんですね。
現象に現れる、原因そのものだと思います。はい。
問題は目を合わせないことではなく、なんで目を合わせないのか? ということなんですね。
現象に現れる、原因そのものだと思います。はい。
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2009年8月18日|
カテゴリー:視線
赤ちゃんの視線
赤ちゃんの視線
赤ちゃんからできるコミュニケーション
人と目を合わせるのはコミュニケーション。
これは赤ちゃんが生まれた時からできる、本能のコミュニケーション能力なんですね。
生まれてすぐには、字も分からず言葉もわかりません。
でも、赤ちゃんは視線を使うことができるのです。
まずは何よりも、視線。
この視線を外して、外見の印象やコミュニケーションを語ることはできないのです。
と言っても、もし視線が同じならばもちろんほかの表情の影響を受けます。
同じ目なら、口元でコミュニケーションをとることになります。
目を見た時に見えるのは約15度。だいたい目の前の人の場合は20cm程度が見えています。
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2009年8月13日|
カテゴリー:視線
目ヂカラ1.5倍アップ!
目ヂカラ1.5倍アップ!
もし、目が3つあったら・・・

メイクでメヂカラをアップさせても、相手に伝わらなければ意味がありません。
無駄な努力にしないためにも、目の秘密を知っておく必要があります。
脳科学的にも、人は人の視線を探します。
もし目が3つあったら、見る人の視線は安定しません。
人の目には、力があります。
これは、目がある人。
そして目を見る人。
つまり、あなたとあなたを見る人の意識があるわけです。
どこかの目を見ていると、別の目に見られているような気がして、その目を見てしまうんですね。
だからチラチラした感じになってしまいます。
つまり、キチンと人の目を見るだけで相手を安心させることができるんですね。
恋愛脳科学として考えてみると、人の目を見れない人は自分の魅力を相当落としてしまってるんですね。
これはもったいないので、人の目をみることを心がけましょう。
売れる芸能人で、目を合わせられない人は1人もいませんから。
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2009年8月12日|
カテゴリー:視線