あなたの顔が見られる場所は? 眼有引力の法則で笑顔美人
あなたの顔が見られる場所は? 眼有引力の法則で笑顔美人
人の顔はどこをみる?

イラストの女性を見てください。
なんだか落ち着かない感じがしませんか?
これは、人は人の目を探す。という脳の機能といってよいでしょう。
「顔判断」の中に「眼有引力の法則」というのがあったんですね。
まさに、人の顔は「眼」がすべて。と言って良いすごい法則です。
一言で言ってしまえば、人は人の眼をみてコミュニケーションをとる。
当たり前と言えば、当たり前。 そして当たり前だからこそ、絶対に無視できない法則です。
なぜなら笑顔が魅力的かどうか? これを判断するのは他人です。
つまり、相手のことを考えれば、相手も当然あなたの目を見るわけです。
なぜ作り笑顔は練習しても「目が笑ってない」とバレるのか?
それは人は人の視線を見るからなのです。
ぜひ、友達にもイラストで確認してみましょう。
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2009年7月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:笑顔の書籍
顔判断で笑顔美人
顔判断で笑顔美人
「顔判断」という書籍があるんですね。
相貌心理学はフランスでは学校や企業でも扱われることがあるほど、メジャーで実用的な心理学。
心理学を勉強している人なら知っているでしょうか、私は始めて知りました。
「フェイス・ゾーン分類法」という顔かたちや、発達した部分で判断するようです。
「顔判断」著者:須賀哲夫さん。
人相学のようなものかな~。と思ったら、心理学。 相貌心理学(そうぼうりんりがく)というジャンルなんだそうです。
1940年頃に、小児科医のルイ・コルマン氏が創始したんだそうです。
顔でどこまで分類できるか?というのがどうしてもつきまといますが、非常におもしろいですよね。
なぜ作り笑顔がバレるのか? これには理由があります。
目元の筋肉は、自分の意志では直接動かせないからなんですね。
だから、笑顔の練習をしても、「目が笑ってない」状態になってしまいます。
そして表情筋は筋肉ですから、使った筋肉が発達します。
つまり、心持ちがでるのがでてしまうのが表情です。
その表情まで判断するとなると、なんらかの傾向がででても不思議じではありません。
また、笑顔を作って終わり。
ではなく、笑顔の本来の意味であるコミュニケーションにまで解説している、かなりマジメな内容です。
どういう時に、どの筋肉が動くから、どうなる。と相当検証しているのが伺えます。
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2009年7月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:笑顔の書籍
茂木健一郎さんの化粧する脳は、感性工学
茂木健一郎さんの化粧する脳は、感性工学
茂木健一郎さんの大ヒット書籍「化粧する脳」。
脳科学の茂木健一郎さんの書籍に、「化粧する脳」という本があるんですね。
女性がメイクをした時の、自分自身への影響を研究した脳科学の本です。
でもこれ、脳科学の本ではなくて、感性工学の書籍なんですね。
取り組んでいるのが、カネボウの感性工学チーム。
つまり、化粧やメイクの分野でも、しっかりとした根拠のある研究が進んでるんですね。
逆に考えると、本当にモテるメイク。なんてのも出てくる日は近い。(ほんとかよ)
ちなみにこの話、第13回感性認知ビジネス実践部会 議事録の一番下のほう、「4. その他、最近の活動報告と提案、新たな知見」の所に書いてあります。
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2009年7月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
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