顔判断で笑顔美人
顔判断で笑顔美人
「顔判断」という書籍があるんですね。
相貌心理学はフランスでは学校や企業でも扱われることがあるほど、メジャーで実用的な心理学。
心理学を勉強している人なら知っているでしょうか、私は始めて知りました。
「フェイス・ゾーン分類法」という顔かたちや、発達した部分で判断するようです。
「顔判断」著者:須賀哲夫さん。
人相学のようなものかな~。と思ったら、心理学。 相貌心理学(そうぼうりんりがく)というジャンルなんだそうです。
1940年頃に、小児科医のルイ・コルマン氏が創始したんだそうです。
顔でどこまで分類できるか?というのがどうしてもつきまといますが、非常におもしろいですよね。
なぜ作り笑顔がバレるのか? これには理由があります。
目元の筋肉は、自分の意志では直接動かせないからなんですね。
だから、笑顔の練習をしても、「目が笑ってない」状態になってしまいます。
そして表情筋は筋肉ですから、使った筋肉が発達します。
つまり、心持ちがでるのがでてしまうのが表情です。
その表情まで判断するとなると、なんらかの傾向がででても不思議じではありません。
また、笑顔を作って終わり。
ではなく、笑顔の本来の意味であるコミュニケーションにまで解説している、かなりマジメな内容です。
どういう時に、どの筋肉が動くから、どうなる。と相当検証しているのが伺えます。
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2009年7月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:笑顔の書籍
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